よくある質問

ペットが亡くなった時、最初に何をすればいいでしょうか
犬や猫以外のペットも火葬できますか
A まずはペットを日光の当たらない涼しい場所に移してください。下にバスタオルなどを敷いてあげるとよいでしょう。また、気温が高い夏場などには、体を保冷材や水などで冷やしてあげてください。
A ペットの種類を問わず、お受けしております。
ただし、ペットのおおきさ、重さによっては火葬出来ない場合がございますので、まずはお電話にてご確認ください。
ペットとのお別れの仕方を教えてください
A 火葬の日を指定したい方は、まずお電話にてご確認ください。お客様のご要望を伺い御予約の状況を確認した上でお返事させていただきます。又、お客様のご都合により延期される場合は、保冷の処理が必要です。その際もお気軽にご相談ください。
A 思い出の品(写真、首輪、おもちゃ、洋服など)を祭壇に置き、お通夜・ご葬儀を開いてあげてください。ここでは、‟末期の水”として、ご自宅のお水を口元に含ませてあげましょう。その後、お線香をあげるなどしてペットにお別れを告げてください。
火葬の日時を決め、立ち合いもしたいのですが
ペットの骨を拾ってあげることはできますか?
A 火葬に立ち合い、お客様ご自身でお骨あげしていただきます。お客様のご都合を伺った上で時間等を調整いたしますので、遠慮なくご相談ください。
A 一緒に火葬などは問題ありませんが、プラスチック、アクリル、化学繊維などを含む製品につきましてはダイオキシンが発生する関係上、お断りさせていただいております。
愛用品などと一緒に火葬する事はできますか
A 季節やペットの大きさによってことなりますが、火葬と冷却にかかる時間の目安は
小動物 60分前後
小型犬 60分~90分
中型兼 90分~120分
大型犬 120分~150分
火葬の立ち合いにはどれくらいかかりますか

A 人間の霊園にペットの遺骨を埋葬するのは違法ではありません。(法律上ペットの遺骨は個人の副葬品等の扱いとなります)
ただ管理規約にてほとんどの場合、ペット等の納骨は禁止されている。最初から飼い主とペットが一緒に入る事を前提とした墓地もあるが、要確認。
ペットと一緒の墓に入りたい

A
1.自宅の庭などに埋める
 土葬または火葬後遺骨を埋葬する(自治体により禁止されている場合もあります)
2.自治体に依頼する
 一般廃棄物としての扱いとなります(自治体により様々)
 →廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第2条
 自治体で運営する一部の斎場で火葬を行っている(さいたま
市・横浜市など) 有料or無料
火葬方法
 イ.一般ゴミと一緒に燃やす自治体
 ロ.動物火葬専用炉等を用意している自治体
 費用は比較的安いが一般廃棄物扱いのため、返骨されることな
く葬儀もおこなわれない(自治体により様々なため用確認)
3.専門業者に依頼する
 合同葬か個別葬か、返骨が有か無か、立会いできるかどうかをよく確認する事
ペットの葬送の方法

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